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地球温暖化対策報告書制度の改正について

最終更新日:2020年3月31日

 

 都は令和2年3月19日東京都告示第17057号において、東京都地球温暖化対策指針を一部改正いたしました。東京都地球温暖化対策指針の改正に伴い、次のとおり地球温暖化対策報告書制度が改正されましたので、ご確認ください。

主な改正内容

 二酸化炭素排出量の削減実績等に着目し、地球温暖化の対策について優れた取組を行っている事業者を評価する仕組みを導入します。
 また、再生可能エネルギーの利用拡大に向け、新たに「再生可能エネルギーの利用状況」を報告し、評価する仕組みを導入します。

 

改正の内容について、詳細は次のセミナー資料をご参照ください。

評価の基準について、詳細は次の評価基準をご参照ください。

様式の新規記載項目

 制度改正に伴い、地球温暖化対策報告書(以下、報告書)の記載項目に次の項目が追加されました。

 ※ 報告書提出書の様式に変更はございません。
 ※ 各様式の作成方法、提出の手順等に変更はございません。

 

(1)地球温暖化対策報告書(その1)

@報告する全事業所における合計二酸化炭素排出量の状況
A評価の対象とする事業所等の範囲
B評価対象事業所等における直近5か年度の状況
C再生可能エネルギーの利用事業所数及び割合
D評価結果
E実績年度の目標達成の状況
F提出年度の地球温暖化対策の目標

 

    地球温暖化対策報告書(その1)の追加項目

地球温暖化対策報告書(その1)の追加項目

 

(2)地球温暖化対策報告書(その2)

@再生可能エネルギーの利用状況

 

    地球温暖化対策報告書(その2抜粋)の追加項目

地球温暖化対策報告書(その2抜粋)の追加項目

 

報告書の作成・提出について

 報告書の作成方法や提出方法については、次のページをご参照ください。

 なお、6月に開催予定の地球温暖化対策報告書作成説明会においても、報告書の作成についてご説明をさせていただきます。

 

 ご不明な点がございましたら、ヘルプデスクまでお問い合わせください。

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